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雷2
ドンッシャーンバリバリ
耳を劈くほどの雷鳴が轟き電気が消える
「キャー、もうなにやだー。キャッ」
景子はあまりの轟音に身の危険を感じで若干パニックになり流れ落ちた泡で滑ってバランスを崩してしまう
「危ないッ」
風呂の縁に座っている武はそう叫ぶと、悲鳴を上げバランスを崩しこちらへ尻を向けながら向けながら倒れてくる景子の腰を両手で引き寄せ右膝を差し出しその上に景子を乗せる
その着地点は武の太ももの付け根辺りで景子の秘貝は太ももに吸い付き、武のいきり立った肉棒は景子の尻ぺたへ張り付いている
「アイタタ、もうほんとなによ、すごい雷っ、もうほんと転ぶところよ、危なかったわ、ありがとう武。」
とか何とか何も気付かない様子で景子は言っている
「ほんとすごい雷だったね、すごい近くに落ちたんじゃない?おれがいなかったら母さん転んでたね。」
母の柔らかい腰と初めて感じる女性器の感覚に全神経を集中させながら武は応答する
景子は状況が分かっているのかいないのか、立ち上がる様子を見せない
武は母の様子をみながら、いきり立ったものを動かさないことによって言及できない雰囲気を作りつつ押し付け続け、腰をつかんでいた手を自然な動きで前まで回し立ち上がりづらい環境を作り上げる
そのままの体勢でしばらく停電について語っているうちにかすかに薄暗く光っていた電球の灯が消える
―これは千載一遇チャンスなんじゃないか―
武の頭によからぬ考えがよぎる

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